有料老人ホームの選び方についてご紹介します。
有料老人ホームを探すのに気をつけないといけないのが、やはりその料金体系だといいます。うちの相方のおじいさんを施設に預けるときにやはり問題になったのがランニングコスト。ベッドのシーツや話相手になるだけでも料金がかかるのだそう。10年位前に法改正がなされて以来、民間企業が介護事業で参入し、価格も落ち着いて、比較的庶民も入居できるようになりました。それだけに何をするのにもお金がかかるようになったのも仕方がありません。慈善事業ではなく、しっかりとビジネスになったので、儲かる介護事業として展開されているんですね。だから継続して入居していくにはそれだけ費用がかかります。これくらいはやってくれるだろうといって事業主側ともめてるケースも多いようです。実際にうちの相方もそうでした。高いのでクレームをつけると、最初からその料金体系は説明しているとの一点張りだったそう。恐らく事業主の立場になれば、一度例外を作るとそこから一気にタガがはずれるからだと思うのですが、料金を守ろうとする気持ちも理解できます。最初からしっかりと確認して、計画的に入居するようにしなければならないと思います。